「一生涯をかけて弟子たちを育て、仕上げる」という、わたくしの使命
2017-06-09
先日、英語道弟子課程弟子のK.H.さんと、英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)にて、フルコース・ランチ会を行いました。今回のフルコース・ランチ会は、弟子のK.H.さんが主催し、K.H.さんがすべての料理を準備してくれました。
フルコース・ランチ会は、午前11時過ぎからスタート。冷たいビールでスタートし、冷たいシャンペイン、重い赤ワインを味わいながら、少しずつ料理を食べました。
メニューは、カプレーゼ(トマトとモッツァレラチーズのサラダ)、牛ももとグリル野菜のサラダ、グラタン(焼きいも、鳥肉、エビ、ソーセージ、ブロッコリー、アスパラ、人参、トウモロコシ、玉ねぎが入った具だくさんの栄養たっぷりのグラタン)、バター付きフランスパン、ひまわりの種のパン、レーズンパン、デザートはブルーベリーのパンナコッタでした。
フルコース・ランチ会では、K.H.さんと様々なお話をしました。わたくしの弟子たちは、英語で「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現を目指しているため、わたくし自身、世界最高峰の教授(稽古)を賦与しています。K.H.さんは、今回、食事をしながら、K.H.さん自身における勉強についてたくさんの内省、及び、思索を試みたようです。
わたくしは、K.H.さんを「世界レヴェルの教養人」として仕上げるということを、人生における使命としています。もちろん、このことは、他の弟子たちに対しても、まったく同様の使命であるということは言うまでもありません。
わたくしは、命をはって、弟子たちに対して「最高の指導」を賦与し続けています。弟子たちも、命をはって、「わたくしが賦与する指導内容」を勉強しています。
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